追夢人の手作りランプとブログ

可愛らしい空き瓶に小さな電球、レディメイドの小物やフィギュアを組み合わせて、ファンタスティクなミニランプを手作りしています。ここでは、そのほかの事も思いつくままにとりとめなく書いてみたいと思っています。

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2011.08.26 Friday

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    2006.12.02 Saturday

    さらなる不思議

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       10月17日のブログに書いたことと重複しますが、その後、更に不思議なことが分かったので書いてみました。
      いにしえの話 ed.40 2002年 銅版画家 武田史子 1年以上前のこと、銀座のあるグループ展を観に来られていた若い版画家さんが出来上がったばかりのご自身の作品を持参していて、グループ展をしていた友人に見せていたところにたまたま私は居合わせました。
       その作品は私の好きな銅版画でしたのでグループ展はそっちのけで便乗して見せてもらいました。それは私が手に入れたばかりの別の銅版画家、武田史子さんの版画と同じアンモナイトの図柄で奇遇だなと思いました。
       それから半年後、私の地元のギャラリーでその作品が展示されているのを偶然、見つけて驚きました。なかなかの出来なので、時々、立ち寄っては見たりしていました。
       数ヶ月前、久々に武田史子さんの個展を見た銀座からの帰り道、地元のギャラリーにまた寄った時、銅で細工した小さなアンモナイトのアクセサリーをじっと見ていたら、ギャラリーの人があの若い同じ銅版画家さんの作品ですよと教えてくれて、また吃驚。なので、以前にその作品を見たことがある経緯のお話しをしたら、つい先程までその版画家さんがいらっしゃったんですって。
       それが最近、自宅で棚から葉書が一枚ヒラッと落ちました。暑中見舞いを兼ねた個展の案内状でした。去年のです。
      田代幸正 銅版画展 2005.8 Gallery 元町
       やはり若手の銅版画家さんので、案内を何回かいただいていました。好みの画風なので、案内状は全部とっていて、ずっと気にはなっていたのですが、行く機会を逃していた方のです。その案内状をよく見るとなにやら見覚えのある小さなアンモナイトの模様が判子のように押してあるではありませんか。
      判子のような小さなアンモナイトの模様 その後すぐ、ギャラリーで、その版画家さんのお名前を確認したら、なんと同一人物でした。その方とはもう数年前、あるイベントに出展されていた時に作品を初めて拝見して、気に入ってはいたのでしたが、その時はゆっくり見る時間が本当になくて、腕時計の時刻を気にしながら、ほんの数分、拝見しただけで私の連絡先を取りあえず渡してあったのでした。
       地元のギャラリーに展示してある作品は、何回かいだだいていた案内状の版画より、数段上達していたので、似た画風だとは思ってはいましたが、別の版画家さんと思い込んでいたので、全く気づきませんでした。
       奇遇という偶然が何回も重なっているのに気づくのに何年もかかってしまったとは!

      2011.08.26 Friday

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        23:11 | - | - | - | - | - |

        コメント

        きーちゃん 来てくださったんですねー♪ ありがとう!
        シンクロニシティって、不思議な偶然の一致のことなんですねぇ。
        何回かテレビで取り上げていた番組を見たこともありました。
        連れ合いにも共時性って云うんだよ!なんて、教えてもらったこともありましたが、それなりの経験を先にしていたので、今まで特に強く意識したことはありませんでした。
        追夢人には昔から偶然の一致を含めて不思議なことがよく起こっていたので、いつも不思議だなぁ〜!だけで過ぎ去っていたので、いつも忘れてしまっているのでした。
        偶然の一致は夫婦間とか家族間で多かったので、長年連添うと似てくるんだろうとか、血が繋がっている家族だから普通だと思っていました。
        そして数年前から興味のある美術関係では、結構、強く想い入れていたので、パッションって通じるのかななんて、テレパシーみたいなものをなんとなく信じていました。
        それに年齢のせいでしょうか、小さな偶然や不思議なことには驚かなくなっていたので、直ぐ忘れてしまって思い出せなかったりです(汗)
        ところが今年の夏、奇跡的な出会いがあって、本当に不思議だなぁって思っていたら、やはり偶然、きーちゃんのブログを見つけて、偶然の一致、シンクロニシティを意識するようになりました。
        最近、シンクロニシティの視点で、改めて今までの自分の経験を振り返ってみたりもしています。ほとんど忘れているのですが、思い出してみると、結構、思い当たることがありそうです。なんか、シンクロニシティの連続の上に現在の自分が成り立っているみたいで本当に不思議です。つい最近も小さなシンクロニシティみたいなことは起こっています。一つ一つ短く整理できたら、またきーちゃんのところに遊びにいきますね♪
        きーちゃん こちらにもコメントありがとう♪
        2006/12/04 7:42 PM by 追夢人(ついむと)
        追夢人さん♪いつもありがとうございます。さっそく拝読させていただきました♪興味深いシンクロニシティです!素晴らしい!!!自称シンクロニシティ研究家と致しましてはたいへん勉強になります。偶然、「棚から葉書が一枚ヒラツと落ちてきた」というところも、まさにシンクロニシティのなせる技です!!!幾重にシンクロしているところもまたお見事です!シンクロの不思議なところは、一度で気が付かなくても親切丁寧に何度でも気が付くまでシンクロしてくれます。だから追夢人さんご安心ください。追夢人さんにとって今がちょうどグッドタイミングなのだと思います♪わたしも一度で気が付かないことはよくあります。相田みつをさんの言葉をお借りすれば「だって人間だもの」です。ようやく何度目かで、やっと気が付くことも多いのです♪この度のシンクロもまたまた素晴らしいです。さすがです♪感動しました♪たいへん勉強になりました♪ありがとうございました♪♪♪
        2006/12/03 8:43 PM by きーちゃん

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