追夢人の手作りランプとブログ

可愛らしい空き瓶に小さな電球、レディメイドの小物やフィギュアを組み合わせて、ファンタスティクなミニランプを手作りしています。ここでは、そのほかの事も思いつくままにとりとめなく書いてみたいと思っています。

<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 武田史子銅版画展 | TOP | Tooru.Nogawa.展 [DIVA] -虚構の神話と女神- >>

2011.08.26 Friday

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    | - | - | - | - | - |
    2008.06.14 Saturday

    語呂合わせとシンクロニシティ

    0
      絵葉書「金の王女」 (SM) oil on canvas Shiori Matsumoto 2007 「第15回 時のかたち展」に出品されている
      画家 松本潮里さんの絵を観たくて、久し振り
      に横浜まで行ってきました。

       本展の記帳するところで、潮里さんの油彩
      「金の王女」(SM)の絵葉書を3枚買いました♪
      全部買い占めたかったですけれど(爆)
       
      JUGEMテーマ:日記・一般


       本展は横浜市民ギャラリーです。2階の奥に松本さんの作品「波の音が聞こえる」(F25)は展示されています。
       JR関内駅を挟んでこのギャラリーと反対側にあるショッピングセンターセルテ3階のガレリアセルテの小品展では入口を入って直ぐ右の壁に「おやゆび姫の系譜」(15.0x10.5cm)が掛かっています。

       松本潮里さんの絵をホームページの画像ではなく、直接に拝見したのは2004年、関内駅の次、元町駅の近くにあるのGallery ARKの「新春展」でした。油彩「始まりの合図」(F4)です。その時、偶然に静岡県の潮里さんのファンのご婦人が何も知らずに道を尋ねにギャラリーに入ってきたのです。私が芳名帳に記帳する時に何か一言とあったので、潮里さんの絵を観に来たと走り書きしていたのです。それを目にとめたファンのご婦人が潮里さんの絵がここにあることをその時に初めて知って、ギャラリーの方と皆で驚いたのでした。このことは、2008.01.23「 ギャラリー パムア 」の記事でも触れました。

       こういった偶然を、だいぶ後になってから、シンクロニシティということを教えてもらいました。それまでにも何回か不思議な偶然は経験していましたが、今では大小様々なシンクロニシティの体験は今まで以上によく気が付くようになりました。
       シンクロニシティとは、「意味のある不思議な偶然」をいうそうなのですけれど、追夢人にとっては何を意味するのか未だよくわかっていないので、焦ってはいませんけれど、いつかその意味を見つけたいとずっと想い続けているのです。

       今年、「第15回 時のかたち展」と丸の内の東京會舘ギャラリーでの「武田史子銅版画展」の会期がかさなりました。今までも重なっていたのでしょうが、意識したのは今年だけです。年一回のものは毎年同じ時期にだいたいは開催するでしょうから、これは不思議な偶然ではないでしょうけれど。
       意識したというのは、もう10年?も前に武田史子さんの個展で銅版画の2枚目「 フォントネーの窓 」をいただいたギャラリーこいちも、横浜市民ギャラリーから直ぐ先にある商店街、その時に初めて行ったのですが、伊勢佐木町モールにあったからでした。その後、関内に来たときには、何回か、ギャラリーこいちを覗いたり、伊勢佐木町モールでウインドーショッピングをしたり、数件あった古書店に立ち寄ったりしていました。

       懐かしさも手伝って、「第15回 時のかたち展」を観た後、伊勢佐木町モールをぶらついてみたら、B○○KOFFができていたので覗いてみました。
       するとどうでしょう、天使堂のブログでよくコメントをくださるFuさまに教えていただいてから、あれほど苦労して手に入れた遠藤周作さんの「 万華鏡 」の単行本も、このプログの記事「Tempera Fantastique」にコメントをくださったまりあ様が薦めてくれてから、地元の古本屋になかったのでネットで手に入れて間もない村上春樹さんの短編集「回転木馬のデッドヒート」の文庫本もありました。
       そして、そのとき初めて知ったのですが、三好切子さんの「聖マグダレナ・ソフィアの生涯」(毎日新聞社)を見つけました! これは、マグダレナのマリアの絵が好きなのと伊豆高原の天使堂が元ペンション・ソフィアという名前だったので、もう語呂合わせというだけの理由で、どうしても内容が知りたくなって買ってしまいました。

       まだ半分しか読んでませんが、聖マグダレナ・ソフィアはフランス革命の影響で荒廃し、混乱していた頃に、フランス・ブルゴーニュ地方のジョアニーという村に生まれ、マザー・バラと呼ばれ、子どもたちの教育のためにつくして聖心会を創立した修道女でした。
       今後、このことがクリスチャンでもない私とどのように係りあってくるのでしょうか。それに意味を見つけ出そうとすることは、ちょっと強引すぎるのでしょうか? やはり焦っているということでしょうかね(^^;
      2011.08.26 Friday

      スポンサーサイト

      0

        01:38 | - | - | - | - | - |

        コメント

        コメントする









        この記事のトラックバックURL

        http://tenmadetodoke.jugem.jp/trackback/182

        トラックバック

        共時性という不思議
         …心に思っていることが外界に現れる共時  性…   だから共時性のある出来事にぶっかったなら  ば「偶然さ」などと思わないで、この眼にみえぬ  結びつきのなかで「心が囁いているものは何  か」を考えたほうが、はるかに人生に深く足を  ふみ入れること
        (追夢人の手作りランプとブログ 2008/06/14 2:44 AM)
        【ギャラリー】についてブログや通販での検索結果から見ると…
        ギャラリー をサーチエンジンで検索しマッシュアップした情報を集めてみると…
        (気になるワードを詳しく検索! 2008/06/14 1:54 AM)

        ▲top