追夢人の手作りランプとブログ

可愛らしい空き瓶に小さな電球、レディメイドの小物やフィギュアを組み合わせて、ファンタスティクなミニランプを手作りしています。ここでは、そのほかの事も思いつくままにとりとめなく書いてみたいと思っています。

<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< 他人の空似 | TOP | 天使堂 開館日のお知らせ♪ 平成21年4月12日(日) >>

2011.08.26 Friday

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    | - | - | - | - | - |
    2009.04.04 Saturday

    上皮内新生物って!?

    0
       がん保険の契約内容のお知らせが届いたけれど…!
      上皮内新生物って、一体、何のこと!?
       
       Af○○c から、郵便で『ご契約内容のお知らせ』が届いた。
       封筒の表には、目立つように2つの事がらが印刷してあった。
      1つはこれ。

       このお知らせは、年に一度当社保険のご契約者様にお送りするご契約内容をご確認いただくためのご案内です。

       年に一度 !? 今まであまり記憶にないけれど…。それとは別に
      もう1つはこれ。

       『アフ○○クからのご提案』も同封しております。ぜひご確認ください!

       がん保険の『ご契約内容のお知らせ』の冊子を開くと、保証の内容(ご契約内容のあらまし)には、小さな印字で、診断給付金、通院給付金、死亡保険金、死亡払戻金、特約の各金額のところに
      朱色の*のしるしが付いていた。

       但し書も朱色で、小さく印字してあった。

      在宅療養給付金および通院給付金には、20日以上継続した入院給付金をお支払いしていることなどの条件があります。
      *の保障額については、満65歳以上の場合は、半額となります。


       この確認用の冊子の記載の仕方では、非常にわかりにくいが、
      その内容は、契約当初から明記されていたようだ。

       この封筒が届いた数日後にAf○○c から電話もかかってきた。
       契約内容の確認と称して、二冊目のご提案のほうを詳しく説明したいようだ。
       私のほうとしても、もう長年、保険金の支払いが年一括払いの銀行引き落しで、あとはDMが届くだけで不安はあったから、電話でも、たまには保険会社の人から契約内容の確認をしてもらえることはありがたいとおもった。

       その確認とは、現在契約のがん保険では、保障の一部内容が満65歳以降は半額になってしまうし、20日以上継続して入院しないと、がん治療で通院しても、通院給付金は受け取れないという。

       その提案とは、保障の名称は5項目に及ぶが、その具体的な内容はさておき、要は保障の補強のために新規に追加の契約が必要ということだ。
       
       ところが! 電話で説明をききながら、提案の冊子にある「がん保障見直し」シートとやらで、現在の保障内容と新規のものとの比較表を見ているうちに、初めて気付いたことが私にはとても重大だった

       というのは、診断給付金の支払い事由の欄に「初めてがん・上皮内新生物と診断確定されたとき」と書いてあって、上皮内新生物というのが、わざわざ破線で枠取りされて、がんから分けられていたからだ。
       上皮内新生物の保障金額の欄には*のしるしが付いているだけで、金額が入っていないではないか!
       通院給付金にも、保障欄の金額の下に「※上皮内新生物は保障の対象外」と但し書があった冷や汗
       よくよく見れば、入院給付金にも、在宅療養給付金にも、死亡保険金にも、支払い事由の欄には全て同じ但し書があるではないか悲しい

       そもそも上皮内新生物という言葉自体が私には初耳なのだびっくり

       「がん保障見直し」シートの外側にある但し書には「上皮内新生物(上皮内がん・大腸の粘膜内がんなどを含む)」としてある。
       
       ご提案の冊子の後ろのほうには、がんと上皮内新生物の定義について記載されていた。

       【この保険の「がん」とは「悪性新生物」※のことをいいます。
      「上皮内新生物(上皮内がんなど)」は一般に浸潤もなく、転移の可能性もありません。

      ※厚生省大臣官房統計情報部編「疾病、傷害および死因統計分類提要ICD−10準拠」の所定の基本分類コードに規定される疾病を指します。】

       その隣の四角の枠には、その主な違いを細胞断面の簡単なイラスト図を並列して示して、「上皮内新生物は基底膜を越えていない」とある。また【「上皮内新生物」には、上皮内がん、子宮頚部の高度異形成、大腸の粘膜内がん、皮膚のボーエン病などが含まれます。】という説明があった。

       しかし、これらは、いずれも新規加入を勧誘する補強保険のための定義だ。
       イラスト図入りの定義は、新規の契約の内容などの重要事項のうち、特に確認した上で申込みをしてほしいという「ご契約に際して大切なことがら 〜契約概要 兼 契約のしおり抜粋〜」の頁に記載されている。
       鼻から補強のために新規契約をに追加する意志がない人には、読む必要のないところなので、目に触れ難い。

       現在の私が契約しているがん保険の重要事項や約款には「上皮内新生物」という言葉はどこにもない。

       それでは、上皮内新生物という言葉は、いつ頃から使われ始めて、私の保険の対象外になってしまったのか!?

       詳しく訊ねたら、確認後に改めて別の担当からかかってきた電話によると、私の契約しているがん保険は、当初から現在まで、重要事項や約款に変更はなく、「上皮内新生物」については、契約者から訊かれない限り、私を含め契約者に対して、今までアフ○○ク側から一度も積極的に説明したことはないという。
       要は保障していない内容は説明する必要がないということだった。
       そういわれてよく見れば、今回の「ご契約内容のお知らせ」の書面上にも「上皮内新生物」の記述は何もない。
       強いていえば、今まで送っていた「上皮内新生物」も保障する保険商品の勧誘案内の書面で、現在の契約内容では上皮内新生物は保障の対象外ということを、但し書で触れていたという程度の説明だ。

       私の契約したがん保険から、契約後に新しく「上皮内新生物」が定義され、保障されななくなった経緯をもう少し説明してもらっているので書いておこう。

      1990年?月 世界保健機関(WHO)で「上皮内新生物」が認められたという。
      1990年7月 がん保険を販売開始した。

      1994年7月 私はこの保険の加入契約をしている。
      1994年10月 日本でも「上皮内新生物」が認められた(総務庁告知第75)。
      1995年1月1日から「上皮内新生物」は保障の対象外となった。


      2000年7月 上皮内新生物特約で保障を開始した。
      2000年12月 上皮内新生物も保障する保険商品、充実パックを販売開始した。

      少なくとも2006年10月と2007年12月に内容は定かではないが、
      保険の新商品の案内を私に送付した記録があるという。

      2009年3月下旬 今回のお知らせの送付。
      2009年4月 電話による案内と質問への回答と説明ということだ。

      つまり、今の今まで、お人好しの私が保険会社のスタンスに気付かなかっただけなのね(爆)

        スタンス(stance)… ある問題に対する位置、態度、姿勢

      JUGEMテーマ:健康

      2011.08.26 Friday

      スポンサーサイト

      0

        00:26 | - | - | - | - | - |

        コメント

        コメントする









        この記事のトラックバックURL

        http://tenmadetodoke.jugem.jp/trackback/248

        トラックバック

        労働保険料率
        労働保険料率
        (労働保険料率 2009/06/25 8:45 AM)

        ▲top